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民進党 FOR NEXT – すべては次世代のために 2017-08-02T16:55:47+00:00

次世代の日本はどんなカタチですか?

FOR NEXTが目指すのはまず、いまの政治が汲みとれていない多様な声を聴くこと。そして、次の世代をになう、女性や若者、子どもが生きやすい社会をつくること。それはきっと、誰もが希望をもって暮らせる社会への第一歩なはず。さまざまな問題の最前線に足をはこび、当事者の貴重な声に耳をかたむける。先進的な取り組みに学び、その試みを政治に反映する。FOR NEXTの主人公は、いまの日本を生きるひとりひとりです。

保育園に落ちてしまった。働くことと生活のバランスがとれない。給料が思うようにあがらない。学びたくても学べない。差別や格差がひろがる社会に不安を感じる。いまの日本を生きるひとりひとり、それぞれに切実な問題があります。

目の前の問題を解決することはもちろん大切だけれど、それだけではない。ひとりひとりの声をつなげて問題を解決していく、そのプロセスの中にこそ、次世代の日本をつくるヒントはある。あなたの思う次世代の日本。それはどんなカタチをしていますか? つながって大きくなったひとりひとりの声はきっと、これまでの政治のありかたを変えていくはずです。

NEWS

「自分が大人になる未来が想像できなかった。 子どもたちには同じ思いをさせたくない」入間市議会議員 世界初のFtMトランスジェンダー議員 細田智也インタヴュー

2017.8.25|

これまで政治の場であまり議論されてこなかったLGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティを取りまく問題。しかし、自治体レベルで同性パートナーシップ制度が開始され、国レベルでもLGBTヘの差別を解消するための法整備が検討されるなど、ここ数年で変化の兆しも見えてきています。2017年3月に入間市議会議員に当選した細田智也さんは、実は世界初のFtMのトランスジェンダー政治家。細田さんはなぜ、政治の世界を活動の場に選んだのか。LGBTのために政治ができることとは?

「マイナスを背負いながらでも、ここで実現したい想いがある」 宮崎県議会議員 地方自治体議員FOR NEXT推進プロジェクト リーダー 渡辺創インタヴュー

2017.8.16|

次世代の日本に必要な政治とはなにか。当事者と語り合い、ネットワークをつくり、ともに考えながら、誰もが希望を持てる社会をつくるためのヒントを探していく——。とはいえ、前政権時の失敗というマイナスのイメージはいまだに重い。そうした空気は地方においては尚更かもしれない。そんな中、キャンペーンの一環としてスタートした地方自治体議員FOR NEXT推進プロジェクト。プロジェクトのリーダーである宮崎県議会議員、渡辺創さんに話を聞きました。

「性暴力被害を生き延びている人がいる、それ自体が希望なんです」フェミニストカウンセラー 周藤由美子 インタヴュー

2017.7.28|

性犯罪に関する刑法が改正されても、性暴力の問題は決して終わったわけではありません。「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」の共同代表で、京都を拠点に20年にわたり性暴力被害者のカウンセリングを行ってきた、周藤由美子さんのロング・インタヴューです。性暴力の問題の根深さと、刑法改正後も残る支援の課題について聞きました。

【MOVIE】「暴力」のない社会へ 性暴力被害者を支えるために 対談動画公開

2017.7.19|

110年ぶりとされる刑法改正の実現には、長年の間ねばり強く改正にむけて活動してきた、たくさんのネットワークの力がありました。刑法改正の際に関係団体と国会の橋渡しとして尽力した田名部匡代議員が、ご自身も性暴力を経験したサヴァイヴァーで、性暴力被害者支援看護師(SANE)である、山本潤さんに話を聞きました。

【MOVIE】日本社会で女性として生きるということ 「クオータ」制ってなに? トーク動画公開

2017.6.20|

クオータ制という言葉、知っていますか? 現在の日本の女性議員の数は、世界の最低水準のわずか9%。政治の不平等の問題は、社会のさまざまな場面での問題にもつながっています。「日本社会で女性として生きるということ」について、現役女性議員と働く女性、女子大生による座談会です。

PROJECT

FOR NEXTの「プロジェクト」は、受け取ったひとりひとりの声をカタチにし、国会へと届けます。現場の声を聞き、政治を変える。今後はLGBTQや待機児童の問題なども取り上げる予定です。

【PROJECT #3】多様性を尊重する共生社会へ LGBT差別禁止法とは?

東京などで毎年プライド・パレードが開催され、LGBTへの認知が進む一方で、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティは、学校でのいじめや雇用での差別、社会的孤立など、日常のさまざまな場面で264もの困難に直面すると言われています。性のあり方の多様性を尊重し、不当な差別や無理解をなくすために必要とされるLGBT差別解消法とは?

【PROJECT#2】すべての人の尊厳を守る性暴力被害者支援とは?

性犯罪に関する刑法が改正されても、性暴力被害者を支える仕組みはまだまだ十分とは言えません。性暴力を許さない社会をつくるために、政治にはなにができるでしょう? 一人ひとりの尊厳を守り、誰もが安心して暮らせる社会のために。性暴力被害者支援法について考えてみませんか?